​交流会&体験会

​7月13日『戦国覇王』交流会&体験会を開催致しました。

​今回の体験会から初めて『戦国覇王』をプレイされる方がたくさんいらっしゃったことは体験会を開いて良かったなと思えました。

遊びに来て頂いた方はありがとうございました。

今回で2回目となる交流会なのですが、前回より皆さんのデッキが格段に強くなっていた印象を受けました!各々の理論があり、勝ちに来てるな~と感じました。また、デッキもアグロデッキ(速い)や「茶々」を軸とした盤面制圧するミッドレンジデッキ(中速)やバランスを意識したミッドレンジデッキ、鉄砲隊を多めに入れたコントロールデッキなど様々なデッキタイプを見ることができました。

「ポーン」さんに許可を頂きまして、優勝されたデッキリストを公開してもいいよと仰って頂きましたのでこちらに公開させて戴きます。

優勝者デッキリスト(30枚)

S-01 上杉謙信  3枚

S-02 武田信玄  2枚

S-03 織田信長  3枚

S-05 徳川家康  2枚

S-06 伊達政宗  3枚

S-09 真田幸村  4枚

S-10 前田慶次  4枚

S-11 雑賀孫市  4枚

S-12 明智光秀  2枚

S-13 茶々    1枚

S-14 お市の方  1枚

S-15 五郎八姫  1枚

まず、デッキリストを拝見させて頂きまして3点気になったことがありましたのでお話させて頂きます。

点目は、3枚積みが目立ったことです。

『戦国覇王』では〔限界突破〕というプレイヤースキルがある為、メインとなる武将は4枚積みにする傾向がありますが、あえての3枚積みとのことです。

2点目は、使われている武将カードの種類が多いことです。

これは考え方としては手札の選択肢を増やすことで状況にあった武将カードを選んだり、兵種相性に左右されづらい構築だなと感じました。

3点目は、「雑賀孫市」が4枚積みであることです。

第1回・交流会では「明智光秀」が強い印象となり、国力4の鉄砲隊を入れるならまずは「明智光秀」だろう!となっていた所に「雑賀孫市」の強さを拝見させて頂くことができました。

最後に優勝者のポーンさんによれば、まだまだデッキをいじることができる!とのことですので次回の交流会ではどう変わっていくのかが楽しみになりました!

長々となってしまいましたがここまで読んで頂き、ありがとうございます。

交流会では他にもお話させて頂いた情報などもありますので興味のある方がいらっしゃればまたこのような形で語らせて頂きたいと思います。

そんな中、ミニイベント開催致しまして、勝つと+1P、負けると-1Pというポイント争奪戦を行いました。

 

なんと!白熱とした試合の中、優勝されたのは、あの有名な『Blade Rondo』のゲームデザイナー「ポーン」さんとなりました!おめでとうございます!!!

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